2 20, 2007

牛肉トレーサービリティー法とは

■牛肉トレーサービリティー法とは
「牛の固体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」が正式名称です。
平成16年12月1日に完施行されました。
牛肉トレーサービリティ法の対象店では、国産牛肉を用いた 「焼肉」、「しゃぶしゃぶ」、「ステーキ」、「すき焼き」 に、牛の固体認識番号(またはロット番号)を表示しています。
固体識別番号がわかれば、その牛の品種やいつ、どこで生まれ、育てられ、食肉処理されたかなどが確認できます。
(写真)
牛の固体識別情報。
インターネットで固体識別番号を入力することにより確認することができる。

投稿者 : 2007年02月20日 13:29